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2008/07/04
昨日、『 Scrapbooking Memories 』のVol.10 No.03を入荷しましたので、お知らせです。

今月のギャラリー・テーマは、人物がうつっていない写真を使った「 No people 」、それぞれの思いがこもる家をテーマにした「 Home 」などなど。
被写体を人物だけに限定しないでみると、とても新鮮なレイアウトが作れますよね。子供や家族の写真で作るレイアウトが主流のなか、グラフィックデザイン的な要素をふくんだ作品も増えてきたように思います。
デジタルスクラップブッキングだと、より、その傾向が強くなり、スタイリッシュで個性的な作品を見かけるようになったなぁ、と感じます。よね?(笑)
「スクラップブッキング」と一言でいっても、↑↑「 Beyond the page 」のように、可能性は無限大。
マンネリからの脱出に、アイデア本としてぜひどうぞ!

今月のギャラリー・テーマは、人物がうつっていない写真を使った「 No people 」、それぞれの思いがこもる家をテーマにした「 Home 」などなど。
被写体を人物だけに限定しないでみると、とても新鮮なレイアウトが作れますよね。子供や家族の写真で作るレイアウトが主流のなか、グラフィックデザイン的な要素をふくんだ作品も増えてきたように思います。
デジタルスクラップブッキングだと、より、その傾向が強くなり、スタイリッシュで個性的な作品を見かけるようになったなぁ、と感じます。よね?(笑)
「スクラップブッキング」と一言でいっても、↑↑「 Beyond the page 」のように、可能性は無限大。
マンネリからの脱出に、アイデア本としてぜひどうぞ!
2008/06/25

Ms.Caroleのクラスで作ったレイアウトです。久しぶりの12インチ♪ この姪っ子ちゃんの横顔写真、大好きなんです〜。いつもと違って何やら真剣な表情で(笑)。
淡〜い色合いがなんともキュートなデザインです。自分では買わない、ディズニー系のエンベリを使っています。女の子用レイアウトには、ディズニー商品、けっこういいのかも!?

展示されていたMs.Caroleの作品には立体的なものが多く、オリジナリティーが溢れていました。わたしが作ると、こんなふうに、いびつなになっちゃいましたが……。サンプルは美しく、フワリと花開いているかのようでした。

それから透明のシート(トランスペアレンシーほどしっかりしていない)を使って、普通のシールにちょっとしたアクセントを加えたり(木の左横、鳥かご)、とにかく細かいところに手を抜かないのがCarole流。
たまには、エンベリッシュメントたっぷりのレイアウトもいいですね〜。
2008/06/16
エキスポレポの続きです。

ブログ等で作品を見ていてファンだったMs.Caroleのクラス、とっても楽しみにしていたのですが、期待通り、すご〜くラブリーなレイアウトを作りました(これも後日アップしますね)。
横に座った女性はアデレードから、そしてその横の女性はニュージーランドから海を越えてこのイベントのために来豪してきたそうです。簡単な自己紹介をしつつ、さっそくレイアウト作成スタート。
パターンペーパーをたくさんカットするデザインのため、不器用なわたしは最初っから遅れっぱなし。で、そんな様子をみかねて、アデレードからの女性が積極的に手伝ってくれました。ありがたい〜。
地元で講習会をしているそうで、「このイベントで習ったことを、生徒さんたちに教えてあげるの〜」と言っていました。どうりで。はさみさばきが素早いうえに、カットラインもきれい! わたしが持っていくのを忘れたフォームテープも、がんがんくれました(笑)。
Ms.Caroleもとても親切で、たえず気にかけたり、手伝ってくれたりして、本当に楽しい2時間を過ごしました。

ワークショップの合間に各店舗をみてまわったのですが、人多すぎ & 体格立派過ぎ & 荷物大きすぎ、でとにかく大変でした(笑)。そんな中、今年の感想は、オーストラリアのメーカーさんが増えたなぁということ。とくに、チップボードやタイトルをデザイン&製作して売り出しているショップが目につきましたよ。
スクラップブッキング関連商品って消耗品がほとんどだし、それぞれが高いし、かといって、それらを自分で作りだすツール類もまた高い(クラフトロボとかCuttlebugとかCricut)。なので、いろいろなスクラッパーやメーカーさんがエンベリッシュメント等をわりと安く(アメリカの商品に比べて)売っていました。せっかくのオーストラリア商品ですが、正直、当ショップでは送料の問題などあり、細々したものをあつかうのは難しいんですよね。今のところ一番人気はやっぱりレイアウトキットだし……。

例年通り、このイベントのスポンサーでもある雑誌『 Scrapbooking Memories 』のマスターたちや『Scrapbook CREATIONS 』で活躍中のアーティストなど展示も素晴らしかったです。斬新なデザイン・アイデアや色彩のセンス、プロ並みの写真など、完成度の高いレイアウトがずらり。ため息つきながら、じっくり観察してアイデアを吸収してきました。
来年も楽しみ〜。

ブログ等で作品を見ていてファンだったMs.Caroleのクラス、とっても楽しみにしていたのですが、期待通り、すご〜くラブリーなレイアウトを作りました(これも後日アップしますね)。
横に座った女性はアデレードから、そしてその横の女性はニュージーランドから海を越えてこのイベントのために来豪してきたそうです。簡単な自己紹介をしつつ、さっそくレイアウト作成スタート。
パターンペーパーをたくさんカットするデザインのため、不器用なわたしは最初っから遅れっぱなし。で、そんな様子をみかねて、アデレードからの女性が積極的に手伝ってくれました。ありがたい〜。
地元で講習会をしているそうで、「このイベントで習ったことを、生徒さんたちに教えてあげるの〜」と言っていました。どうりで。はさみさばきが素早いうえに、カットラインもきれい! わたしが持っていくのを忘れたフォームテープも、がんがんくれました(笑)。
Ms.Caroleもとても親切で、たえず気にかけたり、手伝ってくれたりして、本当に楽しい2時間を過ごしました。

ワークショップの合間に各店舗をみてまわったのですが、人多すぎ & 体格立派過ぎ & 荷物大きすぎ、でとにかく大変でした(笑)。そんな中、今年の感想は、オーストラリアのメーカーさんが増えたなぁということ。とくに、チップボードやタイトルをデザイン&製作して売り出しているショップが目につきましたよ。
スクラップブッキング関連商品って消耗品がほとんどだし、それぞれが高いし、かといって、それらを自分で作りだすツール類もまた高い(クラフトロボとかCuttlebugとかCricut)。なので、いろいろなスクラッパーやメーカーさんがエンベリッシュメント等をわりと安く(アメリカの商品に比べて)売っていました。せっかくのオーストラリア商品ですが、正直、当ショップでは送料の問題などあり、細々したものをあつかうのは難しいんですよね。今のところ一番人気はやっぱりレイアウトキットだし……。

例年通り、このイベントのスポンサーでもある雑誌『 Scrapbooking Memories 』のマスターたちや『Scrapbook CREATIONS 』で活躍中のアーティストなど展示も素晴らしかったです。斬新なデザイン・アイデアや色彩のセンス、プロ並みの写真など、完成度の高いレイアウトがずらり。ため息つきながら、じっくり観察してアイデアを吸収してきました。
来年も楽しみ〜。
2008/06/12

ワークショップで作ったデジタルスクラップブッキングのレイアウトです。これまでもいくつか試作していたんだけれど、途中であきちゃったりして、完成させていませんでした。だから、これが初作品となります〜。
……とは言ったものの、指示にそって作業しただけなので、今後はもっと自由にアイデアをふくらませて作ってみたいなと思います。
ところで、「 Brush Tool 」って楽しいですね! トラディショナル・スクラップブッキングで使うスタンプのようなもので、ぽんぽん模様が作れちゃう。
素材から作っていたら大変だろうけれど、無料で配布されているパターンペーパーやエンベリッシュメント、フォントなど利用すれば無限の可能性が広がりますね。
講習会ではPhotoshop Elements5を使いましたが、わたしの持っているのはPhotoshop CS。なんだか、Elementsのほうが使いやすかったような〜? 気のせい? ま、習うより慣れろ、ですね。
エキスポレポの続きは次回に♪
2008/06/10

毎年楽しみにしてる『 Scrapbook & Papercraft Australasian Convention 』へ出かけてきました。今年で3回目の参加となりましたが、わたしがスクラップブッキングの楽しさを知った思い出深いイベントです。個人的な楽しみはもちろんのこと、ショップ運営に参考になりそうな情報を目で見て確かめる、貴重な機会でもあります。
昨年は「前回よりも規模が縮小されたかも?」というイメージが否めませんでしたが、今年もまた違った印象をうけました。来場者の多さとその熱気に変わりはありませんが、まずは講座内容にデジタル系、カメラ系が加わりました。
わたしは大好きなフォトグラファー(二人ともオージー女性)のワークショップに参加しましたが、そこにはちょっと若いめの女性や、コラージュ作品をつくっていそうな女性(あくまでイメージですが)など、それまでのスクラッパー層とはちょっと違った感じの人も集まっていました。

オーストラリアのスクラッパーにもデジタル一眼レフカメラを使う人が増えてきたようで、ちょっとした撮影のヒントも教えてもらいました。ポートレート写真を上から撮ってみるとか。

ちなみにわたしも自分のカメラで撮ってもらいましたが、アップにたえられそうもないので、掲載はひかえさせてもらいます(笑)。でも! 今までに見たことのない表情をしている自分がいて、面白かったです。この写真で自分レイアウト、作ってみようかな?

デジタルスクラップブッキングの講座ではPhotoshop ElementsとWacom Bamboo Fun、あらかじめデザインされたテンプレートを使ってレイアウトを2枚作るという予定でしたが、生徒さんたちのスキルに差がありすぎて、結局一つしか完成できませんでした。基礎的な内容だったので、ちょっと不満げな人もいました。仕方ないですよね〜。あとはコツコツ、自分で学びながら作っていくしかないなぁと思います。フリー素材もたくさんあるし、日本でも活発になってきましたよね? デジタルスクラップブッキング。興味はあったものの、なかなか重たい腰があがらなかったけれど、実際に作ってみると楽しいもんですね〜。完成作品は、後日アップしますね。
では、続きはまた次回に♪
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